斜面崩壊復旧工事(浜坂地区)3工事 完成
場所:鳥取県鳥取市浜坂
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| 受注・施工者 | 株式会社 大昌エンジニアリング | ||||||||
| 土工、水路工、擁壁工、法面工、仮設工 | |||||||||
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かつて人の暮らしていた住宅地も、高齢化や世帯減少等で手入れが行き届かなくなってしまう。本工事は、民地と隣接した法面崩壊箇所と、いまなお用水としても使われている水路の復旧を行うことで、近隣する人家を保全し、住民の生活の安定に寄与することを目的とした。 |
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![]() 着工前 |
![]() 準備工(除草作業) |
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![]() 除草完了 法面 |
![]() 除草完了 水路 |
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| 水路工 | ||
![]() 仮設ポンプ |
下流域への配慮 施工箇所の上流側に仮設ポンプを設置し、配管により迂回させることで水の流入と濁水の流出を抑制した。 |
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![]() 着工前 |
![]() 鋼矢板設置 |
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| 丁張で高さを確認しながら基面を整形し、均しコンクリートを打設、養生後 幅500mm高さ1000mmのU型水路を据え付けた。 | ||
![]() 床掘状況 |
![]() 均しコンクリート打設 |
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![]() 脱型・均しコンクリート完了 |
![]() U型水路設置状況 |
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![]() U型水路設置完了 |
![]() 水路完成 |
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| 擁壁工(テラセル擁壁工) | ||
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テラセル擁壁工・・・蜂の巣上に展開したテラセル内に土や砕石を充填・締固めし、階段状に段積みすることで、切土法面を保護する土構造のもたれ式擁壁を構築する工法。![]() テラセル・・・高密度ポリエチレン製の帯状シートを超音波で千鳥配置に熱圧着し、ハチの巣状に複数のセルを有する立体構造の製品。ハニカム状土壌安定枠とも呼ばれる。 |
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![]() 施工前 全景 |
![]() テラセル展開 |
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![]() テラセル設置 |
![]() テラセルジョイント接続 |
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![]() 砕石のまき出し |
![]() 転圧状況 |
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![]() 補助鉄筋の打設 |
![]() 擁壁設置完了 |
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![]() 天端保護(土のう、ワラシバ設置) |
![]() 完 了 |
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| 擁壁工(テラセル法面保護工) | ||
| テラセル法面保護工・・・法面にテラセルを蜂の巣上に平面展開し、緩勾配法面にアンカー固定した後、セルの内部に土を充填する。 その後 植生シートを敷設することで、表層の浸食防止や緑化基盤の安定化を図る。 ![]() |
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![]() 整 地 |
![]() 吸出し防止剤設置 |
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![]() テラセル展開 |
![]() 鉄筋アンカー打込 |
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テラセル設置完了
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中詰め材充填
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![]() 充填完了 |
![]() 植生シート設置 |
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テラセル設置完了
中詰め材充填

